授業終了〜〜♪

風の精霊の石碑

よっしゃ、今日で授業は終わったぞ〜〜♪
これで朝5時に起きなくてすむ!!
明日はゆっくりするぞっ(^m^)
・・でも、まだ補講があるんだよなぁ・・・・。
しかもクリスマスに・・・・(泣
別に付き合ってはいないが、何かしたい!!
カラオケでもボーリングでも・・・・・。
暇な奴はいないかなぁ・・・・


こんな日記書いてる俺が1番暇だろうけど・・・・・


   題:サイン オブ ソウル
タイトル:因縁〜過去の敵〜



    村を目指すため森を先へと進むヒロキとラーミア。
    ・・・しかし、その途中で思いもよらぬ敵に・・・・・!
    それは昔、森の神の力を手に入れるため
    ライムと戦っていたモンスターだとラーミアは言う。
    ラーミアとライムにとっては憎い相手である!
    そのモンスターを前にしたヒロキとラーミア!!
    徐々に風が冷たくなってきた・・・・・・・


「・・・なんだって!? こいつが昔の・・・・・」
俺はラーミアの話に驚いていた。
「間違いないわ!! こいつよこいつ!!
 昔に森の神の力を手に入れようとして湖を奪おうとしたのは!!!
」
ラーミアは確信していた!
その話を聞いて、モンスターのほうは・・・・・
「おい、そこの女!! なぜ俺の目的を知っている!?
 お前、一体何者だ!!?」
驚いているようだが、ラーミアのことを覚えていないらしい・・・。
「な、何言ってるのよ!!
 あれだけ私やライムのこと傷付けておいてとぼけないでよ!!!
」
ラーミアは当時のことが相当許せないようだった!
「知らねぇな! お前のような美味そうな女は忘れる訳ないがな!!
 俺様はお前には会ってないな!!」
どうも話が食い違っているようだ・・・・・。
「・・・どういうことなんだ??
 本当にこいつ、ラーミアの会ったモンスターと同じなのか!?
」
俺はもう1度ラーミアに確認した。
「何よ! 私の言うことが信じられないの!?
 確かにあいつよ!! 10年ほど前に湖でライムがやっつけたモンスターは・・・・
」
半信半疑の俺にラーミアが怒っている時、モンスターの態度が一変した!
「な、なんだと!? 女、どうして俺様のオヤジの死を知っている!?
 ・・・まさか、お前がオヤジをやったのか!!?」
そのモンスターはおかしなことを言い始めた。


「オ、オヤジだって!?」


俺とラーミアはやっとこの話の食い違いがわかりはじめた!
「つまりこいつは、ラーミアが昔出会ったモンスターの子供って事か!?
 だからラーミアとの話に食い違いがあったってことだな!
」
「じゃあ、昔ライムが倒したモンスターは・・・・
 こいつの父親だって事なのね!! どおりで似てるわけね!
」
俺とラーミアが話をまとめていると・・・・
「そうだったのか・・・・。
 お、お前たちだけは絶対に許さない・・・・・・・!
 俺様の領域に入っただけでなく、オヤジまでも殺しやがって!!!」
モンスターはいきなり牙をむけてきた!!
                      (TO BE CONTINUE・・・)


↑村を目指すヒロキに対し、オヤジの敵討ちを挑んできたモンスター!
ラーミアを通して交差する2人の魂!!!
勝つのは‘過去の復讐’か‘現在の絆’か・・・・・・・・・!?
まだ戦いは始まったばかりだ!


それよりも‘笑いの俳句’も注目して欲しい・・・・。


       敵討ち
         その心得は
              固き内


↑今回はモンスターの心境を俳句にしてみました!
なかなかいい作品になったかな(?)
これからももっと良いものを世に・・・いやディスプレイに出していこう!